厳しい看護師さんの歯磨指導

正しい歯磨きの方法についてお話します。50歳くらいの時から歯科医院で虫歯の治療をし始めて最終的に左側の上下ともブリッジにして治療してもらった。

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そのころから歯科医院で定期検診を半年に一度するようになった。そこの看護師さんが厳しい人で検診の日は「必ずマイ歯ブラシを持ってきなさい」と言われ、歯ブラシを忘れてしまった場合は医院で100円で購入しないといけなかった。まず治療の椅子に座ると歯のどこに目に見えない汚れた箇所があるか、溶剤を塗ってそれを調べ出す、それで汚れた個所を指摘され、そこから歯磨きの指導が始まります。

左側に看護師さんが鏡を持って私は右手でマイ歯ブラシをもって実際どう磨いているかやってみる。もし間違っていた場合は看護師さんの指導が入り、手取り足取りではないがマイ歯ブラシを持った手を持って指導されました、結局これが今生きていると思う。まず大事なことは磨き方を覚えるまでは、左手に鏡、右手に歯ブラシを持って、いまどの歯を磨いているかを認識することが大事であるといいます。

一本の歯をどう磨いているか頭に中でイメージして磨くと良いとのことです。それを上下裏表すべて磨くことを、1日に3回、5分~10分ほど磨くといいということでした。プラス歯間ブラシを自分の歯と歯のサイズをよく把握して使うと尚よろしいと思います。半年に一回検診するとテストの結果を聞きに行くような感じで結果がよければ嬉しいですね。

ついでに歯ブラシは毛先が外側にカーブし始めたら変えたほうがいいと、私は思うので間隔で言うと3週間~5週間くらいになるとカーブし始めるのでその時が変え時です。結局この看護師さんに10年間厳しい指導をして頂いたお陰で現在転居した先の歯科医院では「とてもよく維持されていますね」というお褒めの言葉を頂きました。感謝の一言です、ありがとうございました。