望んだ白髪と望まなかった白髪

若いころ年齢を重ねたら、カッコいいオジサンになりたいなと思っていました。当時、映画で見た壮年の俳優さんや舞台で見た壮年のダンサーさんは、白髪の映える渋い方たちで、妙に憧れたものです。

彼らのかっこよさの一要素として、白髪の生え方がかっこいいということでした。説明するが難しいのですが、”色気のある絶妙なバランス”の白髪なのです。完全に白髪というわけでもなく、ちょうどいいところに生えているという塩梅です。そんな彼らを見て、自分も年をとったら渋く白髪が生えてくるのかななどと思っていました。

艶黒美人を3ヶ月飲んだ私の口コミ!成分効果と副作用の危険性を調査!

しかし、自分が壮年になって気が付いたのですが、彼らの生え方となんかちょっと違いました。私の場合、つむじの周りだけ妙に白く、他はまばらという感じなのです。若かりし頃に見た俳優さんやダンサーは、白髪とそうでない部分のバランスが絶妙でかっこよかったんですけどね。まぁ生理現象によるものなので、こればっかりはどうしようもないですね(笑)

そういう訳もあって、いっそのこと白髪染めをしてしまおうかとも思ったりしています。ただ、一度染めると定期的に染める必要があるので頭皮のことも考えて迷っているというのが正直なところです。

染めないなら染めないで、全体的に白になってしまえば、それはそれでありだとも思っています。

どちらにせよ、人から生き生きと見られたいので、白髪にせよ黒髪にせよオシャレはしていく所存です。