あの頃の私に教えたい

学生の頃ニュージーランドへ留学していました。

慣れない暮らしの中、ストレスも増え生理不順で肌も荒れたり…

それでも友達も増えて楽しく過ごしていました。

仲のいい友人に白人の子が数人いたんですが、その友達がみんな言うんです。

「あなたの肌は健康的なブラウンでいいわね!セクシーでとっても羨ましい!」

最初はえ~?!と否定的な感じで答えてたんですが、どうやら本気で羨ましがってくれていたんです。

白人の友達からすると青白い色は恥ずかしいらしく、夏になると特に身体を焼こうとその友人たちと公園で日光浴に励みました。

留学当初は外出時は必ず日焼け止めクリームを付けていました。

ですが、段々毎日つけることが億劫になって、そしてそこへ友達からの日焼けに対する羨望。

お分かりですよね。

私は焼けている方が素敵なんだと信じ、日焼け対策をどんどんしなくなっていってしまいました…

環境問題にも取り上げられている、オゾン層が破壊されているオゾンホールがある南半球です。

ニュージーランドの紫外線の強さは日本の7~8倍と言われているんです!

真夏のニュージーランドから真冬の日本に帰国したときに、降り立った空港の看板から衝撃でした。

何処を見ても『美白』『美白』『美白』

真冬にこんがり焼けた私を見た家族からは評判も良くなく、私は日本の『美白ブーム』に打ちのめされました。

年月を経てあの頃の日焼け対策を怠った私の肌には、どんどんシミがアチコチに出来てしまっています。

腕にも大きなシミがいくつかありますが、やはり気になるのは顔!

元の白さを取り戻してしまうとシミがとても気になります。

コーンシーラで消す毎日がとても面倒です。。。

今はあの頃の私に強く言いたい!

日本に住むなら『日焼け ダメ 絶対!!』

私は今、本当に後悔してるよー!!!